妊娠中の貧血を改善したい

妊娠中の貧血、無理をしないでしっかり対処

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立ちくらみを感じる時は無理をせずに座るのが一番

妊娠中は赤ちゃんのために血液が必要になるので、普段は全く貧血に縁がなくても妊娠をきっかけに貧血になってしまうことが多くあります。その症状で代表的なのが立ちくらみです。仕事中にふと立とうとした時や、ご飯を作ろうと台所に立っても立ちくらみでフラフラとしてしまうことが妊娠中には多くなることがあります。

妊娠中の貧血は無理をせずに座ってしまおう

普段貧血に縁がないと、妊娠中に襲ってくる立ちくらみに戸惑ってしまうかもしれませんね。そんな時はまず休み、座ることです。

お腹も大きくなってくると体のバランスもとりにくくなり、ふとした立ちくらみで倒れてしまうこともあります。そんなことになってはおなかの赤ちゃんも危険ですので、ふらついたときは無理をせずに座ってしまいましょう。

昔から貧血気味

昔から貧血気味

妊娠中期ではまだお仕事をしているママも多いはず。電車通勤は体にとっても負担ですね。いつもより少し早く家を出るようにしたり、電車の中でも座れるようにするといいですね。

仕事でも周りの人たちに事情が分かってもらえるといいのですが、辛い時は我慢をせずに休むことを心がけましょう。転倒してしまって何かあってからでは遅いですからね。

貧血で倒れてしまったら、自分だけではなくお腹の中の赤ちゃんのことも心配です。大丈夫そうに思える日でも、早めに座る場所を確保して、安全に妊娠生活を送ってくださいね。

それでも状態が改善しない場合は、無理せず産婦人科で相談しましょう。鉄剤などを処方してもらえるので貧血はだいぶ改善できると思います。赤ちゃんがお腹にいると薬を飲むこともためらうかもしれませんが、薬に頼ることも、時には必要ですよ。

鉄剤が苦手な場合は鉄分を補給するサプリメントや補助食品なども取り入れていくといいですね。

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